スペシャルサポーター紹介

一家明成様

若くして経済力がまだ確立できていない親御さん、生命に危機のある病気と闘わなければならないお子さまとご家族が一緒に、国際都市東京の持つアメニティーを充分活用してお過ごしいただき、楽しい思い出をたくさん作ることができますようお手伝いすることを目的に活動する公益社団法人ア・ドリームア・デイIN TOKYOの活動に、一家明成様より賛同をいただいております。

めざましい医学の進歩で、病気にうちかって生存できる割合も多くはなっておりますが、治癒が難しく、生命の危機のある病気と闘わなければならない多くのお子さまがおります。未来に夢と希望を体いっぱいに受けこの世に生を受けながら、学校へ行きたい、友達と遊びたい、旅行へ行きたい、などの望みが満たされないまま生命に危機のある病気と闘わなければならない お子さんは、無論のこと、治療が難しいことを知った親御さん・ご家族にとってそのことは、最も悲しい出来事です。耐え難い出来事の大きさに耐え、悲しみをじっと抱えたまま、お子さまの生命に危機のある病気に立ち向かわなければならない、若い親御さんにとっては、精神的 苦痛と経済的な負担は計り知れません。
難病のお子さんとご家族が、全てを忘れ自由で楽しい東京の一週間をお過ごしいただくことで、お子さまに生きる勇気が湧き上がり、親御さんとご家族が少しでも癒され、落胆や苦悩が軽減 されることを願っております。
 
 
2016年度の報告

2016年度(2016.5.31~2017.4.30)も、一家明成様から会費と寄附金を合わせて1,200万円の温かいご支援をいただきました。
いただいたご支援で、2016年度も多くの難病児とそのご家族の受け入れができました。2016年度は、沢山の医療機器を必要とする症状の重いお子さんとご家族をサポートできました。また、飛行機での移動が必要な遠方に住むお子さんとご家族も多数受け入れをすることが叶いました。
「飛行機に乗って旅行ができるとは思っていませんでした」「日頃我慢をさせている(病児の妹)娘とゆっくり過ごせました」と、ご家族からは喜びの声を多数寄せていただき、旅行はもとより外出もままならないご家族達に、東京で楽しい時間を過ごしていただくことができました。日常とは異なる環境に身を置くことで、お子さん達が笑顔を見せて手を動かすなど、普段よりも豊かな感情表現がたくさんありましたことも、この事業に携わる全ての者にとって大きな喜びです。
自力でのご旅行が難しい難病のお子さんとご家族に、これからも夢いっぱいの旅を楽しんでいただけるようサポートしたいと思います。また、沢山の医療機器に囲まれた重症児のサポート体制が充実してきましたので、日本各地で病気と闘っているお子さんとご家族に、引き続き支援を続けていきたいと気持ちを新たにしました。

 
ホスピタリティ・ゲストハウス
公益社団法人
ア・ドリーム・ア・デイ IN TOKYO

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