事業報告
2024年度は、旅行支援の実施に加え、日帰り旅行支援としておでかけ支援を2家族行い、14家族の旅行ご招待の調整を行い、11家族12病児をご招待いたしました。また、2024年2月で一般社団法人となって15周年、2025年3月には公益社団法人に移行して10年の節目を迎えました。これを機に、活動をさらに広げ、より多くの難病児とそのご家族を支援することを目指して法人名称より「IN TOKYO」を外して、「公益社団法人 ア・ドリーム ア・デイ」に名称変更を行いました。
2023年度は、本格的に旅行支援を再開し、待機頂いておりました病児ご家族のご招待及び新規申込受付も再開し、10家族の旅行ご招待の調整を行い、9家族9病児をご招待いたしました。
2022年度は、政府による行動規制が解除されたことに伴い、待機頂いておりました病児ご家族のご招待及び緊急受入支援を行い、5家族6病児をご招待いたしました。
2021年度は新型ウイルスの影響で旅行招待事業は中止しておりましたが、感染症が少し落ち着きました際に、1家族の緊急受入支援を行いました。また、旅行招待事業中止中の代替事業と致しまして、贈り物事業やオンライン交流事業を実施いたしました。
2020年度は、新型ウイルスの影響が続いているため旅行招待事業の再開はかないませんでした。その間、組織基盤強化と代替事業の検討を重ねました。
2019年度は12病児とその家族の招待を予定していましたが、台風や新型ウイルスの影響があり8家族8病児の旅行招待を実施しました。自然災害の発生等が起こった時のリスク管理の見直し・事業再開に向けた準備を開始しました。
2018年度は小児科医師のボランティアが4名に増員し、12病児とその家族を東京へ招待しました。初めての試みとなる複数家族の同時受け入れや、双子のお子さんの受け入れも実施しました。
2017年度は小児科医師のボランティアが加わり、自立歩行と発語のかなわない8病児とその家族を東京へ招待しました。
2016年度は8家族8病児の受け入れを実施しました。
2015年度は8家族8病児の受け入れを実施し、日本たばこ産業と三菱重工業の2社よりボランティアのご協力をいただくようになりました。
2014年度は、公益認定を得る前の一般社団法人期間とあわせ、7家族9病児の受け入れを行いました。

